人気blogランキングへ
banner.png

2005年10月23日

リーダーシップ魂。


トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。

トム・ピーターズ

トム・ピーターズの軽快にして過激な、本質をつく語り口調は健在です。
(翻訳が上手なのかもしれません!!)
リーダーシップ、それは50の発想だ

1.リーダーはチャンスをつくり出す。
2.リーダーは「わからない」と言う。
3.リーダーが最高にできる人間だという例は珍しい。

8.リーダーは矛盾を糧に成長する。

13.リーダーは怒っている。

18.リーダーは反逆者を称える。

22.リーダーは大きな間違いをおかす。

30.リーダーはネットワーク中毒者だ。

38.リーダーは偉大な学習者だ。

46.リーダーはブランドだ。
次から次へと目の覚めるような言葉が飛び込んできました。
「やられた!」と思ったものもたくさん。
大切なのは、リーダーシップを定義することです。
それも、できる限り印象的な(過激な)言葉で。

トム・ピーターズは50集めています。
私はこれに追加していこうと思います。
リーダーシップについての気づきを手帳に書き留めていきます。
そのうちの一つ。
リーダーは考えながら行動し、行動しながら考える。

リーダーは、学歴、経歴、性差、年齢に関係ありません。
「リーダーは・・・」の定義に沿った人がリーダーです。
若い人や女性、型破りな経歴の人が過激な表現のリーダーの定義に沿うことは当然あることです。
色眼鏡を外して、リーダーシップと目の前の人物の本質を見ていかなければなりません。
格好いい単純な(過激な)言葉で表現できれば尚よいのでしょう。
posted by ミズモト at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8514095

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。