人気blogランキングへ
banner.png

2005年09月15日

東欧チャンス


東欧チャンス

大前 研一

日本人にとってあまり馴染みのない中・東欧。
世界史で出てくるオーストリア帝国や音楽をイメージするのがせいぜいです。(少なくとも私にとっては...;)

BRICsが注目されている今、東欧に目を向けこれだけのことを調査したのはさすがです。
鉄のカーテンがなくなり、EUに加盟することを考えるとチャンスが広がるのはヨーロッパ先進国にとっては当然なのかもしれません。
アジアにとっての中国にあたるのでしょう。

私が興味を惹かれたのは、個々の国の実態ではなく、著者が実際に現地を歩いて回ったという事実でした。
勉強を行なうのに現場から徹底的に学ぶ姿勢を感じました。
本から得る知識はもちろんですが、自身で経験したことを自分の頭で考えることでオリジナルな発想が生まれるということです。
「東欧チャンス」の発想の原点はまさにここにあると思いました。

ところで、大前氏はいろいろなところでチェコを旅行先として勧めています。
プラハはヨーロッパで一番きれいだと評判です。
私は仕事でアジアを中心に世界中をまわっていますが、チェコは残念ながら行ったことがありませんでした。
いずれ旅行で訪れたいと強く思いました。もちろん勉強も兼ねて...。
posted by ミズモト at 00:32| Comment(1) | TrackBack(2) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
昨年まで、企業ブランドのコンサルをしていた
のでブランドという言葉にドキっとしてしまい
ました。

また寄らせてもらいます。
Posted by しゅん at 2005年09月15日 21:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6933015

この記事へのトラックバック

東欧チャンス
Excerpt: 書籍名:東欧チャンス 著者名:大前研一 読む前の期待度: ★★★☆☆ 感想: インド、中国、世界経済、ときて、今回は東欧です。東ヨーロッパです。この本を読むにあたって、以前覚えた記憶術を再度試してみる..
Weblog: Movie Book Oracle
Tracked: 2005-09-15 00:55

【ビジネス書】 東欧チャンス/大前研一
Excerpt: 東欧チャンスposted with amazlet at 05.07.21大前 研一 小学館 (2005/06/15)Amazon.co.jp で詳細を見る
Weblog: 大阪生活、ときどき本。
Tracked: 2005-09-15 21:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。