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2005年05月09日

スターバックス成功物語


スターバックス成功物語

ハワード シュルツ, ドリー・ジョーンズ ヤング

スターバックスのCEO、ハワード・シュルツ氏の魂を感じました。スターバックスが近年でもっとも成功したブランドの一つとなったのは、彼の信念・理念があったからに他なりません。ブランドには経営者の強い想いが欠かせないのですね。

シュルツ氏が特に意識していることが、社員を大切にすることです。スターバックスは株主のものではなく、社員のものと断言しています。福利厚生も他社よりも高い水準を維持しています。このことが、顧客の期待に応え喜んでもらうことにつながると信じて、実践しています。理屈は簡単ですが、株主からの干渉や一時的な利益(コストカット)に惑わされることがないのは、さすがです。しっかりとした信念を強い意志で貫くことが一流企業家としての条件なのでしょう。

昨年ユナイテッド航空に乗ったときにスターバックスのコーヒーが出てきたときは、とても喜んだのを覚えています。これからも理念を失うことなく、おいしいコーヒーと気持ちのいい雰囲気を広げて行ってくれることを願っています。

※ 最近はタリーズのコーヒーを愛飲しているのですが、この本を読んでこのブログを書いているうちに無性にスターバックスのカフェラテが飲みたくなってきました(笑)
posted by ミズモト at 01:28| Comment(1) | TrackBack(2) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
スターバックスで働いてましたが、本と実際は大違い…という事がなく「ほぼ」本に描かれている思想が会社に根付いている素晴らしい企業だと思いますよ。
Posted by 思考遊戯 at 2005年05月09日 02:22
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Excerpt: 珍しく「タリーズコーヒー」というコーヒーショップへさっき行ってきた。 スターバックスとかドトール系のエクセルシオールカフェとか似たようなコーヒー屋がたくさんあるワケですが、どこのお店も競争なの..
Weblog: 吉本興業社員 小川 ブログ ウソやネタがあるのでヨロシク!コメント、トラックバック大歓迎!
Tracked: 2005-05-09 01:54

さよなら、喫茶室、滝沢
Excerpt: いつかは消える時が来る。老兵は消え去るのみなのだ。 さよなら、滝沢・・・。
Weblog: Mac de DVD
Tracked: 2005-05-09 08:57
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